撮って撮られて研究会-TTLab.

上手に撮られたい…永遠の課題!
写真めちゃ撮るファミリーに生まれた私。コンパクトカメラで写真を撮るのが好きで、iPhoneも楽しく使ってます。しかし。撮られるのは致命的に下手なんです…(涙)
ライブ中に撮ってもらった写真とかは、めっちゃ楽しそうだし、なかなか素敵だなってニマニマしちゃうんですが、自撮りしてみるとゲンナリ写真しか撮れない!!コロナでステイホームの間、何度か動画に挑戦しようとしたのだけど、どうとってもめちゃめちゃ疲れてる感じになっちゃう!いかん、これは世に出せぬ…たとえ真実だとしても!!(笑)
仕事をするにもいい写真は重要
今どき女子みたいに盛れてる写真じゃなくてもいいから、自分のこと嫌にならない程度には上手に撮られたい!今どきは、お仕事をするにも「良い写真」が必須なネット時代。ビジュアルでイメージを出すことで、ようやく評価の対象になるし、チャンスも広がるんだそうです。
そうはいっても、旧式な私は、積極的に自撮りをアップするのはちょっと気がひける。でも、人が撮ってくれた写真なら大歓迎できるので、これはやはり、誰かに撮ってもらうことで練習するのがいいのでは?と考えました。
撮られる練習をしよう
撮ってもらうといっても、こちらはド素人のオロオロする被写体。プロの方にお願いするのもいいですが、それだと勝手にきれいに撮ってくださっちゃうんです…贅沢な話ですが、それは困る。
被写体の練習をしたいのに、ささっとコンパクトに「大丈夫な写真」を撮っていただくのでは、練習にならーん!
きれいに撮られるには、やはり何か練習が必要なのだー!そして慣れも大事!だから、いろんなシチュエーションで、何回も撮る機会が欲しい。
win-winを探る
そんな都合のいい話、お願いできる人いるかしら…?あ、撮る人にもメリットがある状況ならばいいのでは?
そこで、人物の写真を撮ってる人で、鋭意練習中っていう都合の良い人を周辺サーチしてみると…いましたよ!サルサの現場でもう20年くらいお世話になり続けている、DJ Momo氏。
彼は3年前にカメラを買って、最近は機材を買いそろえたりしている様子。SNSにはサルサダンサーさんやモデルさんを撮影している写真がいっぱい上がっていて、特に女子の写真はいちいちエモくていい感じなんです。
練習パートナー確保!
8月末に打診したところ、快諾いただきました。言ってみるもんですね〜!9月から毎週1日いろんなところで撮影しようとトントン拍子に決まりました。ロケ地も前向きに提案してくださり、話が色々進んで楽しい!
すでに数回撮影していますが、この話は少しずつ書いていきますね。
撮って撮られて研究会、オススメです
一番のオススメポイントは、安心できる環境で経験値が積めること。
撮る人はいろんなセッティングや機材を試せるし、撮られる側は自分のポーズや表情を細かくチェックしながら修正していける。もちろん、撮る側の人の負担はかなり大きくなっちゃうのですが、そのありがたさがいいプレッシャーになって、撮られる側は色々ポーズや衣装を工夫するし、撮る人の動きや作業も観察して、気持ちよく撮ってもらおうとがんばれます。
もちろん、機材セッティングやお片づけは一緒にやります。いろんな機材を見せてもらえて、実は自分が撮るための勉強にもなってる気がする!
とりあえず1ヶ月で始めた研究会ですが、終わる前からすでに、またやりたくなってます(笑)。良さげなロケ地を探して、継続を持ちかけてみようっと!







