2020-09-18

撮影会で学んだことあれこれ

忘れぬうちにメモ〜

撮って撮られる研究会(TTLab.)、これまで実施した3回めまでの撮影会で、私が学んだ「撮られるコツ」をメモります。

ポージングについて

  • 左右対称にしない:どちらかの足に体重を乗せる
  • 上半身はぐいっと立てる:お腹を縦に伸ばす感じ
  • 肩甲骨を寄せる:腕を引かず、外向きにひねってみよう
  • 思い切って体をひねろう:体のカーブが出ます
  • 横向きに立って前を向こう:横向きの方が細く見える!
  • 後ろの足に体重を乗せて、前の足は思い切り出そう
  • その時、膝は内側に寄せよう:脚を1本分の細さにする
  • アゴの角度はレンズ次第:二重アゴも鼻の穴もイヤでしょ
  • 細腕のために脇の下に隙間を作ろう:二の腕を押しつぶさない
  • 指先はキツネ型→ふわっとゆるめる形:指先まで意識を!
  • バリエーションはZの字に手の位置をずらしていく
  • 手を上げることを恐れるな!
  • 首の角度だけで全然違うポーズになる
  • 着座時は、浅く腰掛け、脚を浮かせ、カメラの方へ伸ばす

表情について

  • 眉毛をすこーし上げておこう:目ヂカラ出せる
  • 感情と表情は一致している→設定や台本を決めてみる
  • なにか素敵なことを考えると幸せな表情になる
  • 美味しいもの、好きなものを思い浮かべよう
  • 楽しかったことを考えよう
  • まぶたの力を抜きすぎないこと
  • 口角を上げるには、舌先で下の歯の裏を押すべし
  • ビッグスマイルは、口角を上げる+下アゴを下げる
  • 目線を時々外してみよう:はっきり外す方がいい
  • ストロボの方向を意識して、顔の方向もいろいろ試そう
  • シワとかあんまり気にしない:ライトで飛んで消える

衣装について

  • 服もアクセサリーも、色、質感、シルエット、明るさで考える
  • えりもとの形は重要!Vネックにするなら思い切ろう(笑)
  • 野外の場合は風の効果をいただける素材を
  • 白いトップスは、顔が明るく写る
  • ライトで目立つシワに注意
  • その色味が似合うかどうかはあまり関係ない(調整できる)
  • 写真を使いたい時期が決まってるなら、季節感を考える
  • 服、アクセサリー、髪留め、靴などをセットにしておく
  • ロケなど、着替える場所がシビアな場合もあると心得る
  • スタジオの場合、靴底は拭いておく(ウェットティッシュ持参)
  • 最初に撮る衣装を着て行っちゃおう(汗じみには注意)

ヘアメイクについて

  • 動きがある方が楽しいので、固めすぎない
  • サラッサラヘアじゃなくても、案外きれいに撮れる
  • ストロボがあると、グロスやハイライトはめちゃ効く
  • テカるので、ときどき汗をパフとかで押さえよう
  • ライトで飛ぶので、眉毛はしっかり形を作っておく
  • とりあえず、肌と陰影作り、目をくっきりさせることに集中した

持っていくと便利なもの

  • 大きめの鏡
  • 安全ピン、ヘアピン
  • ウェットティッシュ
  • 飲み水
  • 大きめのエコバッグなど(着替えの時に便利)
  • 脱ぎ履きしやすいサンダル的なもの
  • 野外の場合、日傘:待機中に汗だくになる
  • 小さなハサミ
  • ジップロック(終了時にアクセサリーをがさっと入れる)

その他、心がけること

  • お手洗い、着替え場所を確認しておく
  • 可能な限り、セッティングや片付けのお手伝いをすること(研究会だしね)
  • 大事そうな機材には触らないこと
  • 撮って欲しいポーズなどがある場合は、先に伝えておくこと
  • 衣装のセットなど、先に写真を送っておいてもいいかも?
  • 撮影のテンションを上げよう!撮影者まかせにしない(研究会だしね)

今後チャレンジしてみたいこと

  • スマイル以外の表情…クール系ね
  • 小物を使ったポーズ(楽器、カップ、花、本、Mac、カメラ、鏡、etc…)
  • ジャンプ!で撮影
  • 寝ころがり系
  • アート系、モード系:衣装とメイクが大変そう…
  • 私も撮影してみたい(出た!)
  • モデルさんを募って、撮影会を開催してみたい(また出た!)

重ね重ねの感想ですが…

撮って撮られて研究会、めっちゃ楽しいですよ!
皆さんも、周囲の撮影練習したい人、モデル練習したい人を探して、Win-Win研究会を開催してみてくださーい!
この学んだことのページも、少しずつ書き足していこうっと。項目が膨らみすぎたら、別途記事にするかもです。

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